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キュートンが語る『あらびき団』復活希望

東野幸治(ライト東野)と藤井隆(レフト藤井)がMCを務める“あら削りな一芸を持ったパフォーマーを紹介する”TBS系ネタ番組『あらびき団』の年末特番『朝まであらびき団SP あら1グランプリ2017』が、きょう29日の深夜に4時間ぶち抜き...
2017/12/29 UPDATE
 
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  • 芸人に限らず、アーティスト、グラビアアイドル、大道芸人なども多数出演してきた同番組。はるな愛、どぶろっく、厚切りジェイソンのほか『R-1ぐらんぷり』優勝のハリウッドザコシショウ、じゅんいちダビッドソン、『キングオブコント2012』優勝のバイきんぐ、シソンヌなど賞レースの覇者のブレイクのきっかけにもなった。そんな『あらびき団』を「スターと呼ばれる唯一の場所」と位置づけている、キュートン(椿鬼奴・くまだまさし・キートン・坂本雅仁・高橋邦彦)が番組への思いを打ち明けた。

     今回は、お笑い賞レース『あら-1 グランプリ』の第3回を開催。厳しい予選を勝ち抜いたファイナリスト計45組が出場し、「あらブロック」「びきブロック」「団ブロック」に分かれて対戦する。『キングオブコント2017』王者のかまいたち、『M-1グランプリ2017』王者のとろサーモンといった“今年の顔”も多数出演。様々な曲にポーズや踊りを合わせる“ポージング芸”で魅了してきたキュートンも、もちろんエントリーされている。

     鬼奴は、番組への印象について「レギュラー放送の頃は、もっと好きなことができた。昔はパチンコの演出を説明するものでも通ったので、無理そうなネタもできる場所ですね」と笑顔で力説。くまだが「お笑い好きの人は本当に楽しみにしている番組ですが、僕の中では、視聴者の方より東野さん・藤井さんに向けたオーディションというイメージがあります」と語ると、高橋も「人生で唯一『スター』と呼ばれる場所です」とかみしめるように続けた。

     出演にあたっての心得について、坂本が「これ以上ヒドくても、良くなってもダメ。東野さん、藤井さんがおいしくしてくれる湯加減がちょうどいいと思います」ときっぱり。キートンは「すごく売れていて、コンビではできないピンネタをやりに来ましたみたいな(団員)を見ると、ちょっとイラっとしますね。『コンビでできないことを、ここでぶつけるんじゃない』と思います」と番組への熱い思いを吐露した。

     メンバー全員の総意として“レギュラー復活”を願っており、鬼奴が「半年に1回だとポップな感じになってしまうので、ちょっと不本意です」との要望を口にすると、くまだも一緒になって「でも(復活の時間枠は)深夜がいい」とアピール。高橋は「ちょっと変な人が多いので、番組に国から補助金が出てもいいかなって思います。もうちょっと、息を長く出ていたいです」と笑わせていた。

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